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脂肪肝対策の運動療法
 
脂肪肝の治療法の2本柱の「運動療法」です。

摂取カロリーよりも運動して消費するカロリーが多ければ痩せるということです(当たり前ですが)
気をつけなければならないのは、体の内側に付いた、内臓脂肪はなかなか消費されないということです。

脂肪をエネルギーとして使うのは・・・筋肉しかありません、筋肉が動くときにはとりあえず体内の糖分を使って、それが無くなれば皮下脂肪、そして最後に内臓脂肪という順番で、物を持ち上げるような急激な運動は「無酸素運動」と言い、脂肪は使われず、脂肪を使わせる運動は比較的軽い運動を20分以上行う「有酸素運動」というものです(ウォーキングやエアロビクスのような運動)

私はウォーキングで脂肪肝を改善しました、毎日夜にタイマーを15分にセットしてウォーキングをスタートし、タイマーが鳴ったら折り返し、帰ってきます、すると30分のウォーキングの出来上がりです。
日によっては走りたくなるときもありましたが、無理すると次の日歩くのが嫌になることがありますので、「とにかく毎日歩く」ことを最重要課題として走らず、小雨の日も2年間歩きました。

何事もそうですが、はじめの3ヶ月が辛いというか、面倒くさかったですが、エコー検査で見た私のキラキラ脂肪で光る肝臓を思い浮かべながら続けました。

今ではまだ体重は90キロありますが、片道15分位はジョギングできるようになりました、結構うれしいもんですよ!
脂肪肝治療にウォーキングは最適です。
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脂肪肝からの脱出
 
脂肪肝の治療法 「食事療法」
 
脂肪肝の症状を改善するには医者からは「とにかくまず痩せなさい、栄養指導には奥さんも連れてくるように」と言われましたが、連れてこれる?来てくれる可能性は低いと判断し、一人で栄養指導に行くことになります。
 
脂肪肝の症状の治療は「食事療法」と「運動療法」が柱とのこと、私の場合は脂肪肝のほかに血糖値も高いので食事療法をしっかり学べる「糖尿病の検査入院」を勧められましたが、とてもそのような裕福な家ではありませんので、お断りしました。
 
カロリーなどはいったい自分がどれだけ摂っているのかなんて全然わからなくて脂肪肝になってしまったので、栄養指導は役に立ちました、検査入院すると1日1,600カロリーの食事で食事後にウォーキングしたりする生活を一週間続けるそうです。
 
仕事をしながらカロリーを抑えるのであれば、1,600カロリーなどでは体が持たないので
1,800位を目安にすると良いようです(35歳の働き盛りの男にはこれでも辛い)
 
幕の内弁当    690キロカロリー
ハンバーグ定食 760キロカロリー
とんかつ定食   800キロカロリー
味噌ラーメン   550キロカロリー
てんぷら定食   705キロカロリー
 
1日3食、朝食は軽く食べると、後の2食を700キロカロリーくらいにすれば、痩せて脂肪肝の症状も改善していくだろ!と認識しました、今までまったくカロリーなんて気にしない生活をしてきた人は、これくらいの認識から始めれば症状を改善できると思います。

私は実際この認識からスタートして脂肪肝の症状を改善しました。
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脂肪肝の症状を改善した現在のわたし!

GOT   30 Iu/ℓ(3年前62 Iu/ℓ)

GTP   38 Iu/ℓ(3年前89 Iu/ℓ)

γ-GTP  27 Iu/ℓ(3年前81 Iu/ℓ)

血糖値   93 mg/dl(3年前180 mg/dl)

ヘモグロビンA1c 5.2%(3年前6.5%)
 
転職しました、負け犬とでもなんとでも言ってください、命あってのものだねです(脂肪肝だけの原因ではありませんが)

二日酔いで出社してカッコだけの外回りをして、幹部が帰ったあと、営業所はようやく静かになりますが、夕飯を食べる暇もなく疲れていて頭が回らないのでチョコレートをかじりながら企画書作り。

家に帰れば家庭内野党(奥さん)から「なんでそんなに遅いの!ほんとに仕事しているの!こんなに夜遅くにする仕事があるわけないじゃない!」

言い訳する気も起きません。

食事が不規則なので、寝る前にお腹がすいて食事してしまい、朝は吐きそうなほどの不快感。
こういう生活をすると脂肪肝が出来上がります。
 
転職するのにはパワーが必要でしたが、今となってはあの時思い切ってよかったと思います、収入は減りましたが、今では脂肪肝の症状のあの「鉛を背負った」ような倦怠感から開放され、悪夢から目覚めたような気分です。
 
脂肪肝のあの症状が治ると全てにおいて前向きになれます。
脂肪肝に悩まされている人に、私の体験が役に立てば幸いです。
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脂肪肝になった理由 症状

「要精検」「要注意」「要再検」この言葉が会社の健康診断で目に付くようになったのが5年前、いよいよ体調にも気だるさが現れて、ごまかせなくなってきたのが3年前。

無駄なカッコだけの営業会議、サービス残業、もう達成不可能な売り上げ目標に対して、各営業所ごとに虚勢を張るだけの毎日。

朝早く出社して気合だけの朝礼、勢いで外回りに出かけて、市民公園の駐車場で爆睡!
夕方帰社し、自分が1日どれだけ努力したかを本社へ虚偽報告し、許されるはずもなく再度、顧客へ夜の営業。

それだけならまだしも、暇な本社から部長が営業所へ夕方ひょっこり視察(?)に来て、夜の街でミーティング!

ベンチャーのまぐれ当たりで大きくなった会社はこれだから困る。
というわけで、私の肝臓は日に日に大きく育ち、「お~ 立派な脂肪肝です」と医者から言われてしまいます。
 
これが3年前の私です。
 
身長177cm
体重120kg
 
GOT  62 Iu/ℓ(正常値 8~38)

GPT  89 Iu/ℓ(正常値 4~44)

γ-GTP 81 Iu/ℓ(正常値 16~73)

血糖値 140 mg/dl(正常値 70~110)

ヘモグロビンA1c 6.0% (正常値 4.3~5.8)
 
当然もっとひどい脂肪肝の数値の人もいると思いますが、この数値の症状でも十分体がだるかったです。
学生時代体重73キロだったころが嘘のようです、これは立派な労災です。

「肝臓も悪いが、血糖値も何とかしないと、ここで気をつけないとあとは崖から転がり落ちるように悪くなっていく」と、お医者様に脅されました。
脂肪肝を改善するとすべてにおいて前向きになれます。
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