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・ブドウ糖の調節
・たんぱく質の合成
・コレステロールのコントロール
・胆汁の産生
・ビタミンの貯蔵
・薬や食品添加物等に関する解毒
 
これが肝臓の仕事です。
 
脂肪肝になると、筋肉のエネルギーの素であるブドウ糖や体内の調整機能を司るビタミンなどの供給に異常が出てくるのですから、疲れやすくなるのは当たり前ですね。
 
私は脂肪肝になっていたころ、とにかく風邪をひきやすく少し気候が変わると熱を出していました。
 
病院で脂肪肝と診断されても、お医者様は「とにかく痩せなさい」とか「アルコールを抑えて」などと言う程度で、具体的な指示はくれません。
 
途中で病院に行くのを止めても電話がくるわけでもありません、そこまで面倒見きれないのでしょう、脂肪肝から健康体に引き返すかは自己責任です。
 
「運動しましょう」とか「規則正しい食事」などという当たり前のお説教では、不摂生の限りを尽くした脂肪肝患者の耳には響きません(私がそうです)
 
本当に脂肪肝を治したいなら「栄養」に気をつけることだけは守ったほうがいいです。
 
過労気味でストレスが重なると体内に「活性酸素」という本来は身体に侵入した外敵から守るものが大量発生して、自分の細胞まで傷つけるそうです。

その活性酸素の害を低減させてくれるのがビタミンC、ベータカロチンなどです。
筋肉を動かすエネルギーの糖分の代謝に大きく関わっているのがビタミンB1です。

 
一念発起して脂肪肝を治そうとして、食事の内容を考えずに量だけ減らしても、ただでも脂肪肝でビタミンなどの代謝が悪くなっているのに、その供給量が減ったら続かなくなるのは当たり前です。

病院で栄養士さんの栄養指導を薦めてくれても、食事を作る奥さんがその気にならないと続きません。

私は、脂肪肝を改善するときにサプリメントを飲みながら、食事を減らして運動を続けることができました。

 
不思議なことにサプリメントを摂っているとあまりお腹がすきませんでした。
今でも肝臓のために朝5錠、夕方3錠飲んでます。
普通の薬局で売っているものです。
サプリメントは脂肪肝に効くというよりは、脂肪肝治療の応援団といったところでしょうか。
肝臓は侮れません。
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